2005年08月11日

『青葉  御徒町』特製つけめん (2005/07/19)

御徒町駅からアメ横と反対側のガード下。
ラーメン横丁と言う名で青葉・六角家・ちゃぶ屋が集まってる。しかしずいぶんと微妙なところに作ったなあ。
夜23時まで山手線沿線で上記有名店が食えるのはかなりうれしいけど、果たして生き残れるのだろうか…
青葉の内装はかなーり立派。かなり集客するものと見てるよう。
気のせいか、飯田橋店の店主がつくってる。他のスタッフも見たようなないような。
特製つけめんを注文。
image/pompomplin-2005-08-11T11:53:28-1.jpg
甘味と辛味と酸味が程よくマッチしたつけ汁は動物魚介のダブルスープを強く感じさせるほどの重みはなくとても食べやすい。ちょい甘めかな
この味どっかで食べたことあるなあ、と考えてみたらやすべえのつけ汁に似てんのかも。まあ、もちろん青葉がオリジナルだろうが。
中太麺の引き締まったコシは素晴らしくうまい。つけめんの麺はこれが一番重要だと個人的に思うわけです。
トロトロ絶妙半熟な味玉がめっちゃウマいんだが、つけ汁に押し込まれてて黄身が汁に溶け出しちゃってんの、こりはちと勘弁。とは言え具のひとつひとつも素晴らしくうまい。
スープ割を頼んだら魚介系が強くなった。スープ割はダブルじゃないんかな、これは店舗によって違いそう。
あの最強な中華そばを作れるだけにつけ麺の完成度も最強だな。青葉は店舗拡大しても味に大きな揺るぎなしだし素晴らしい名店だと改めて思うわけでした。ふむ
汁:★★★★ 
麺:★★★★ 
具:★★★★ 

計:★★★★ 


posted by いかれたBaby at 11:53| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 台東区のラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なく上記有名とかつくってる
ぽむぽむが、太で集客を反対したの?


Posted by BlogPetのぽむぽむ at 2005年08月13日 09:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

らーめん業界を牽引する魚介と豚鶏系の「元祖Wスープ」の名店 「中華そば 青葉」
Excerpt: 御徒町から上野広小路にかけては、最近らーめん屋が数多く進出しています。2005年7月に「銀座高原ビール&らーめん横丁」ができ「横浜 六角家」「柳麺 ちゃぶ屋 味噌専門」「中華そば青葉」が出店し..
Weblog: 目黒碑文谷日記
Tracked: 2006-04-30 10:23
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。