2007年05月24日

『むらもと  大岡山』 らーめん(2007/03/20)

大岡山の駅から歩いて2分くらい、東工大の目の前にある黄色い外観のお店。
テーブル席ばかりで、いかにも地域密着な中華屋さんてな印象。この日は休日だったからかやはり家族連れなどの地元の常連さんが多い感じ、きっと平日は学生さんで賑わっているんだろう。
永福大勝軒を目指したラーメンらしいのだけど俺は永福大勝軒を食べたことがないんでフラットな気持ちで味わいたいと思います。
ラーメンを注文。
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大き目のドンブリにネギがたっぷり散りばめられたビジュアルがすんげえ俺好みで食欲そそりまくり。
煮干の風味がすこーんと広がりまくりのアッサリしつつジンワリ満足系。くどくもなく浅くもなく絶妙な味の深みあり。柚子の風味とかネギと風味とか野菜系の爽やかさが良い感じだったりもする。とても美味過ぎ。
あと麺が好き。縮れまくりのやや太麺でするすると美味いスープと絡まりつつ食が進む。デフォルトが1.5玉だけど全然多く感じなくてむしろ足りないくらいにするする食べてしまった。
あとあと、メンマがかなり好き。シンプルなんだけどサイズも柔らかさも食感も味付もなんだか全てがスープと麺とマッチしてて良い感じだった。この辺の仕事がやはり名店となるポイントだと思う。
値段が高いって言う声も多いようだけど同じ値段の色んな店より全然ずっと美味いから問題なし。
汁:★★★★☆ 
麺:★★★★ 
具:★★★★ 

計:★★★★☆ 

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2007年01月16日

『武田流古式カレーライスと支那そばの店インディアン  蒲田』 支那そばと半カレーライス (2006/11/23)

蒲田西口を東急線と平行しながら商店街をずんずんと歩いていくとやがてある。味のある商店街にとけこむような佇まい。
本店は蓮沼にある、長い店名を見ればわかる通りカレーとラーメンをこだわりまくって流派まで唱えてる名店である。本店に行ったら休んでたので蒲田店へきたの巻。
支那そばと半カレーライスを注文。
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透き通りまくりの黄金スープは塩気がほとんどなくて味わいにも透明感がありまくり。見ても飲んでも美しい。同じ透明度のあるスープでもがんこ系とは真逆のインパクト。
塩気がなくてもウマ味が凝縮されまくっていて魚介の香りが絶品、麺と具と一体感もいい感じ。まあこの優しすぎてまろやかな味わいは大味だらけの一般大衆にはどうなのかとも思うが。
しかーし優しすぎるこのスープ、遅れて運ばれてくるカレーを口にしてからまた飲むとビックリするほどに世界観が広がりまくり。ウマ味の感じ方がより一層深くなったよう。セットで食う醍醐味とはここにありだな。多分ラーメンだけだと優しすぎて美味くても満足度が足らなそう。
てか、とにかくこのカレー美味すぎるのだ。どこまでもディープで苦味すらある複雑な大人の味わい。この濃厚な味の塊は一体どうやってできてるんだか。
全ての仕事が深すぎます。少々割高だけどこの美味さなら納得できる値段でもある。うむ
汁:★★★★ 
麺:★★★☆ 
具:★★★★ 

計:★★★★★ 


posted by いかれたBaby at 19:45| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 大田区のラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

『らーめんほんぽ白虎  大森』 白虎ラーメン(三濃) (2006/09/03)

大森駅山王口の目の前にある商店街内、赤の派手な見栄えの店。チェーンなのかわからんが店構えとか見るととりあえず金持った店に見えますなあ。
メニューは1濃から5段階でコッテリしていって11濃まであって味のアレンジが変わっていくそうです。単位の「濃」はコクと読むらしい。ほう
あまりコッテリを食べたくもなかったので、3濃で注文。
20060903
一口目の印象は魚介風味。けっこう大味ですなあ。
なんか鶏白湯が得意の店だということだけど、魚粉の香りの強さのせいかイマイチ鶏のウマ味の方は弱いか。
あと油膜のように張った鶏油が脂っぽいコッテリさを強くもしてた。白湯っていうよりもコッテリした鶏スープと感じる。
魚介系が好きな人にはよいと思うけど、個人的には魚介の入らない1濃を食べてみたかったなあ。
麺は歯ごたえのある黄色い縮れ、味噌ラーメン系でよくある感じ。なんかこの麺のせいで余計にチェーン店臭がして安っぽい印象を感じてしまったりして。
具材には珍しいスパイシーなエリンギとオニオンスライスがのる。
脂がけっこう強いからオニオンスライスのサッパリ感てのは良いアイデアだと思う。葱も入ってるけどこっちの存在感けっこう強い。。
ただエリンギが微妙だな、油で調理されているのがこのスープ的にどうなのかと思うわけです。チャーシューは脂のトロリとした食感の巻バラでありました。
基本的にけっこううまい。味もいろいろ楽しめるし、まあまた来てもいいと思えたかな。
汁:★★★☆ 
麺:★★★ 
具:★★☆ 

計:★★★☆ 
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2005年09月25日

『武田流古式カレーライス支那そばインディアン  蓮沼』 支那そばと半カレー (2005/08/31)

東急池上線の蓮沼駅のすぐ駅前。大きく「古式流カレーライス支那そば」と書かれた看板がけっこう目立つ。
「当店より美味しいカレーがございましたらご一報下さい 勉強にまいります。」と書かれた最高級カレーライスがウリの店だけどラーメンも大人気。大抵の客はラーメンとカレーをセットで注文する。
現在の店主は2代目(?)らしく相当な年季をもった老舗であります。先代からの人気を保ったまま現在も第一線の名店でいる。浮き沈みの激しい飲食業界、特にラーメン界にとっては物凄いことですなあ。
支那そばと半カレーを注文。
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まず支那そばが運ばれてくる。
見た目も味も限りなく透明!塩気がほとんどと言っていいほどなくて上品極まりない爽やかさ。魚介風味もさり気なく澄みきっている。ほぅ〜
味がないと言う人が多そうなスープだと思う。自分も最初は塩気の少なさにちょっとびっくりした。カップラーメンに液体スープ入れ忘れたみたいな感覚。でも素材の柔らかいウま味がわかった時にコレも美味いなと感じられる。何とも玄人好み。
ほどなくしてカレーが運ばれる。店主が出すタイミングを客のペースに合わせているよう。
このカレーが異常にウマ〜い!!!人生観が変わるカレーだ。
焦げに近いギリギリの苦味が深い、どこまでも深い味わい。ホンとにビターで濃厚。スパイシーな辛さはジンワリと嫌味なく刺激的でこれまた深い。
これと支那そばを交互に食うと、魔法がかかったかのよう。
支那そばのあの控えめな味が口中に染み込んで来るような勢いで流れ込んでくる。これにはびっくり!
風呂上りの後のビールみたいな、年末特番の後の行く年来る年みたいな、渋滞から裏道によけたら道がスイスイみたいな、苦味辛味のあとの清涼感。素晴らしいハーモニーだなあ
長い間ずっと常連を生んでは愛され続けてる店だってことがよくわかった、これは一度は食べるべきだねえ、必ずセットで、支那そばのみでの注文はお勧めしないなあ。
汁:★★★ 
麺:★★★ 
具:★★★★★ 

計:★★★★★ 
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2005年02月21日

『醤屋  馬込』黒 (2005/02/12)

環七通り沿いの名店。2005年2月13日で閉店ということで、12日に行ってきた。閉店といっても店主の体調が戻り次第に移転して復活するらしい。馬込のこの場所は「醤道」と言う名前でお弟子さんが3月から開店するらしい。さて今後の味はどうなることやら
醤道にはのみが残るらしいので「黒」を注文。
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黒の特徴はたまり醤油。イメージしていたのはいち彦じゃんみたいな濃厚で醤油味のきついラーメン。なのかなと思いきやスッキリと上品で嫌味がなくてイメージとはまるで違った。やや甘みを感じる蕎麦つゆぽさがあるけどジワっとしたコクがあって実に味わい深い。スープに浮いた揚げネギと玉ねぎがいいアクセントになって味を引き立ててもいる。こういう透き通ったウマ味を作れる職人は尊敬する、うまい!
そしてさらに麺がうまい。シコシコと歯ごたえがかなり強い中細ストレート麺、これもまた他店では味わえない魅力がある。そういえばチャーシューは前はぺラッとしてたけど、巻いてあったなあ、これもうまかった。
汁:★★★★★ 
麺:★★★★★ 
具:★★★ 

計:★★★★★ 
posted by いかれたBaby at 10:47| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 大田区のラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月29日

『醤屋 馬込』白 (2003/11/22)

環七沿い、何にもない馬込駅から徒歩5分ほど。
売り切れ次第終了だしあまり行かない場所柄でもあるし訪問するのが困難。
しかしカップラーメンとして登場するなどかなりの人気。
白を注文。
醤屋
感想として、ラーメンて感じじゃなかったです。
限りなく上品だけどバカあっさりじゃなくてすごく食べやすかった。
太ストレートな麺がパスタみたいでこのコクがあるのにあっさりしたスープとの絡みは良くないが相性は良く総合的に洋食のように感じた。
柔らかいチャーシューもバラ肉でスープとよくあう、しかし肉としての存在感はなかった。
スープに隠し味的に入れられた焦がしネギが香ばしさ・苦味を与えて引き締めている。
さらに柚子がいい感じ、そのせいかすっきりと後味も良い。
汁:★★★★☆ 
麺:★★★ 
具:★★★★ 

計:★★★★★ 
posted by いかれたBaby at 18:43| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 大田区のラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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